• 佳粋

佳粋流 家族の死の向き合い方

声の鑑定士

佳粋です。

いきなり重いタイトルです。

一昨日、夫の実家の愛犬の

さくらちゃんが

お空の神様から勤労感謝状を頂き

次の世界へ行くため、

一旦お空へ還りました。

ミニチュアダックスで、

ピッカピカの真っ黒の毛並みで

別嬪さんのサクラ🐶

女子には近寄らない、さくらちゃんは

何故か帰ればいつも

私の膝の上にダイブしてくれた

私にとっても大切な家族でした。

と書きながら実はまた

涙腺崩壊です。

そこで、身近で大切な存在を

亡くしたとき、佳粋は

どう向き合うのか。

以下ママとのLINEのやり取りです。

ママより

12年一緒に暮らして、

自分を人間だと思っていた「さくら」

あっさりと行ってしまって…

でもほとんど苦しまず私の腕の中で

そっと目を閉じました🐶 

 2声クーンクーンと言ってからね。

お友達が一緒なら寂しくないかな?

寂しがり屋でいつも

私たちのそばに居たから…

あの日もリビングのソファに

お父さんに乗せられて、

私たちがリビング外に行ったら

「ひとりいや」って声上げてたから…

亜子ちゃんに任せます!

お願いします🐶

⬇︎

佳粋からの返事

〜プライバシーの事が含まれる為

途中からになります〜

亜子はジュニアの声は 聞こえます。 そして、ジュニアが居るのは 人間のみです。 逆を言うと、 でもだってと言い訳をしたり 脳を使うのは人間だけです。 動物や、生き物全ては サクラちゃんであれば サクラちゃん自身が ジュニアです。 だから、亜子は実家に 遊びに行った時、感じた サクラちゃんの暖かさと、 時折感じた、内蔵と表面の 温度差が激しいと感じた事や 夜中、ふと、 ママが仰る通り、 本当に人間が物思いに ふけるようなお顔で考える事も 何度も見ましたよ。 ジュニアは正直です。 世の中に 絶対と言える事は たったひとつです。 生きるものは絶対に 死に逝く。 ということです。 これ以外ありません。 サクラちゃんからね、 色々感じる事はありますが、 何だか霊的っぽくて 亜子らしくないです。 ママがサクラちゃんが 新しい世界で送って欲しい 生活のイメージをしてあげて ください。 それがその通りになるからです。 それが、ママからの 新しい世界での お誕生日プレゼント になるからです。 ちょうどホント、 サクラちゃんのこと考えて ヒーリングしていたので リアルタイムで 書くことが出来て良かったです。 ママ、 ママはこれからもママの人生が続きます。 主役は、いつまでも ママです。 亜子より

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ママからのお返事

ママより 大切な時間を私の為にありがとう😊 私、間違ってました! 思い出されるのは、 さくらの生きてた時の姿、 そしていろいろな後悔… でも、違うんですね! 亜子ちゃんが言うのはいつもそう、 サクラがあの世で幸せに 過ごしている姿を願わないと いけないんですよね! 過去ばかり見てるから、 いつまでも涙が出るんですよね! さくらの幸せ💞  思い浮かべます! いつも離れていても見守って いてくれる人が居る… ありがたい事です。 ありがとう😊